農業 × AI × 発信に興味がある学生へ

農家の課題を調べる。AIで試して、伝える。

学生対象・リモート中心の農業×AIインターン。調査メモ、AIの検証記録、発信用の原稿など、小さな成果物を作り、共有と改善を重ねます。担当範囲は関心と活動時間を踏まえて相談します。

学生対象/リモート中心/週10時間程度/3ヶ月から

農業 AI 発信 コミュニティ

迷っている段階でもOK。フォーム、Instagram DM、公式LINEから気軽にメッセージしてください。

農業AI通信の実践事例を見る ・ 活動条件を確認する

Metagri研究所の現在地

2022年3月
農業×新技術の実験コミュニティとして活動開始
1,300名以上
2026年3月現在のDiscordコミュニティ参加者
自治体連携
動画生成AIを活用した地域PRコンテストを共催

Problem

AIの答えを、現場の課題に照らして確かめる。

AIで文章や資料は作れるようになりました。だからこそ差になるのは、現場の声を聞き、「誰のために、何を改善するのか」を考え、反応を見て直す経験です。

AIに聞く 答えを出すだけでは、現場に届く企画にはならない。
現場で問う 農家、地域、参加者の声から、改善すべき課題を見つける。
出して直す 未完成でも共有し、フィードバックで価値に近づける。

What You Do

Metagriインターンでできること

以下は担当する活動の例です。関心のある領域と使える時間を相談し、担当範囲を決めます。すべての業務や現地訪問を一度に担当する前提ではありません。

01

農家の声を整理する

やること: インタビューや活動ログから、課題・背景・伝えるべき価値を整理する。

身につく力: 現場の言葉を企画の材料に変える力。

02

AIで調べ、要約し、案にする

やること: 生成AIを使って調査、要約、比較、企画案づくりを進める。

身につく力: AIの回答を鵜呑みにせず、現場に照らして判断する力。

03

SNS・note・レポートで発信する

やること: Instagram投稿、Podcastの台本、日誌、レポートを制作する。

身につく力: 学びを人に届く成果物へ落とし込む力。

04

Discordコミュニティを支える

やること: イベント告知、参加者対応、相談、振り返りの場づくりを補助する。

身につく力: オンラインで人を巻き込む運営力。

05

企画を準備し、実行する

やること: 農園体験、マルシェ、クラウドファンディング、勉強会の段取りを組む。

身につく力: アイデアを実務の手順に変える力。

06

学びをログに残す

やること: 日誌、完了ログ、振り返り、評価を通じて自分の変化を可視化する。

身につく力: 就活や次の挑戦で語れる経験を残す力。

農業AI通信の実践事例

プルーンの選果に、
AIはどこまで使える?

インターンのyamonさんが、実家のPINK ORCHARDS(北海道余市町)で向き合った選果の課題。海外事例を調べ、AIで試し、見逃しや限界まで記録した実践を、農業AI通信で公開しています。

  1. 課題を知る農園で続く選果作業の負担を整理する。
  2. 調べて試す海外の事例を調べ、無料AIで再現できるか検証する。
  3. 結果を伝えるうまくいかなかった点も含め、次に確かめることを残す。

これは実家の農園での個別事例です。学生インターンの通常活動はリモート中心で、全員の現地訪問や同じ成果を保証するものではありません。

Real Activities

Metagri研究所で実際に動いている活動

Metagri研究所の活動例をご紹介します。募集時期や進行状況に応じて、担当できる業務を相談します。

農業AIクイズBotの画面
AI / Discord

農業AIクイズBot

毎朝の農業×web3クイズ配信を支える仕組み。インターンは、問題追加や運用しやすい設計に関わります。

MetaVegeのサムネイル画像
Game / Learning

MetaVege

農業のリアルな課題を、ゲームとして触れられる入り口に変える取り組み。学習体験の設計を学べます。

世界牛乳の日コンテストの告知画像
NFT / Fan Community

世界牛乳の日コンテスト

SNS投稿や称号NFT、牧場の特製カヌレを組み合わせた応援企画。人の参加を生む設計を学べます。

白井市PR動画コンテストの告知画像
Local PR / AI Video

自治体連携の新プロジェクト

自治体と連携し、動画生成AIを活用した地域PRコンテストを開催。地域の魅力をAIと発信で届ける実践です。

コンテストLPを見る
Metagri Voicesの番組画像
Podcast / Editorial

Metagri Voices

農業、新技術、コミュニティ活動を音声で届ける番組。企画、台本、編集、発信が実務になります。

Podcastを確認する
田んぼでの農家連携プロジェクトの現場活動
Farm / Planning

農家との連携プロジェクト

農園体験、収穫、マルシェ販売、クラウドファンディング設計など、現場で得た気づきを事業の形にする企画が進んでいます。

What You Gain

3年後にも効く、7つの力

01目的を確認する力
026割で出して改善する力
03AIを使っても現場感を失わない力
04チームに早く相談する力
05企画を発信物に落とし込む力
06フィードバックで行動を変える力
07自分の学びを言語化して残す力

Culture

Metagri 5原則

評価されるのは、作業量だけではありません。どう考え、どう共有し、どう直したかを見ます。

なぜを追及

作業の前に、目的・相手・期待する変化を確認する。

6割で進む

完璧を待たず、早く出してフィードバックで直す。

即レスSOS

詰まったら抱え込まず、状況と調べたことを添えて相談する。

DAOオーナー意識

自分の担当だけでなく、プロジェクト全体の成功を見る。

フィードバック受容

改善の提案を受け取り、分からない点を相談して次の行動に生かす。

How It Works

活動の流れ

リモートでも、何をすればよいか迷わないように、日誌・タスク・振り返り・フィードバックを軸に進めます。

  1. 調査する

    農家の声、コミュニティの反応、過去ログ、AI調査を材料にします。

  2. 6割で共有する

    完璧になる前に、Discordで方向性を確認します。

  3. フィードバックを受ける

    ミーティングやコメントで改善点を確認します。相談先と頻度は開始前に確認します。

  4. 修正して出す

    投稿、レポート、企画書、運営タスクとして形にします。

  5. 完了ログに残す

    何を学び、次に何を直すかを記録します。

Student Voices

参加した学生のリアルな声

不安を抱えたまま始めた学生も、AI、発信、コミュニティ、農業との接点を通じて、自分なりの関わり方を見つけています。

町田さんの顔写真

町田さん

テーマ別交流会 / コミュニティ活動

インターンという言葉に責任の重さや堅苦しさを感じていましたが、実際は「面白い」を原動力に活動ができています。
印象に残ったこと
大学生活だけでは触れにくい、農業やゲノム編集の最前線に出会えたこと。
大きな学び
フィードバックを活用し、計画を立て、周りを巻き込みながら成果を出す重要性。
5原則 行動力 巻き込み

参加前の不安は、むしろ自然です。

01 知らない領域でも始められる

AI、web3、農業に詳しくなくても、活動後のフォローを受けながら進められます。

02 実務で視点が変わる

SNS運用や交流会を通じて、投稿、企画、現場課題の見方が変わります。

03 農業への関わり方が広がる

畑に出るだけでなく、発信、デザイン、AI、コミュニティから農業に関われます。

Fit

始める前に、活動の進め方を確認

大切にしている行動

  • 現場にぶつけながら学びたい
  • AIを使って企画や発信に挑戦したい
  • 未完成でも出して直せる
  • 農業や地域の課題に関心がある
  • 学びをログとして残したい

面談で相談したいこと

  • 週に確保できる時間と、忙しくなる時期
  • 取り組みたい領域と、最初に確認したいこと
  • 途中の成果物を共有するタイミング
  • 困ったときの連絡方法と相談先
  • 報酬・担当範囲・活動期間への疑問

Requirements

募集要項

対象者

高校生、大学生、大学院生、高専生、専門学生。学年・学部は不問です。

活動期間

最低3ヶ月から。継続や卒業は期間終了後に相談して決めます。

活動頻度

週10時間程度(週5時間程度から相談可)。学業、テスト期間、就活時期に合わせて稼働量を調整できます。

活動場所

通常の活動はリモート中心。主なコミュニケーションはDiscordで行います。現地取材を希望する方は、下の別募集をご確認ください。

主な業務

AI調査、発信、レポート、Podcast、コミュニティ運営、企画準備、農園連携など。

使用ツール

Discord、生成AI、Instagram、note、スプレッドシート、ドキュメント類。

報酬

業務委託契約(準委任・3ヶ月ごとに合意で更新)。報酬は稼働1時間あたり1,200円〜1,500円で算定します。委託内容・報酬額・支払期日などの取引条件は、契約前に書面でお示しします。

募集人数・締切

若干名。応募締切は2027年3月31日です(定員になり次第終了)。

現場に行きたい方へ|別募集

農家取材・AI活用インタビューの
メンバーも相談受付中

こちらは学生・社会人が対象です。お住まいの近くで、電車で日帰りできる範囲の農家取材を想定しています。

交通費を負担し、報酬は時間に応じて支払います。単価、準備・移動・執筆などの支払対象時間、活動頻度、契約形態は開始前に相談します。

学生インターンとは担当内容・条件・受付先が異なります。現地取材の相談は、農業AI通信の案内ページからお願いします。

取材メンバーの仕事内容・条件を見る

Next Step

応募後の流れ

  1. 1フォーム送信
  2. 2DM・公式LINEまたはメールで連絡
  3. 3オンライン説明
  4. 4トライアル課題または面談
  5. 5担当範囲・報酬・契約条件を確認して活動開始

FAQ

よくある質問

農業経験がなくても参加できますか?

参加できます。農業経験よりも、現場の声を聞き、分からないことを調べ、学びをログに残す姿勢を重視します。

AI初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。AIツールの操作だけではなく、調査、要約、企画、発信にどう使うかを実践の中で学びます。

どれくらい時間が必要ですか?

週10時間程度が目安で、週5時間程度から相談できます。学業やアルバイトとの両立を前提に、活動量は相談しながら決めます。

地方在住でも参加できますか?

参加できます。通常の活動はリモート中心です。Discordでの相談やミーティングの進め方・頻度は、活動開始前に確認します。

どんな成果物を作りますか?

Instagram投稿、note、レポート、Podcast台本、イベント運営ログ、AI調査メモ、企画書などです。

学校やアルバイトと両立できますか?

両立できます。テスト期間や就活時期など、学業を優先したい時期は柔軟に調整します。

選考では何を見ますか?

スキルの完成度より、目的を考える姿勢、未完成でも共有できる姿勢、学びを残す姿勢を見ます。

まず話を聞くだけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。フォームで「詳細を聞きたい」と送るか、Instagram DMまたは公式LINEから気軽にメッセージしてください。

Apply

学生インターンの詳細を聞く

応募するか迷っている段階でも構いません。興味を持った理由、やってみたいこと、週に使える時間を教えてください。

現地取材メンバー(学生・社会人)の相談は、農業AI通信の案内ページへお進みください。

フォームが開きにくい場合は、フォームを別タブで開くか、Instagram DM、公式LINEから「インターンについて聞きたい」と気軽にメッセージしてください。

Last Call

AIを使って、農業の課題に取り組む一歩を。

調べる、試す、共有する。自分に合う担当内容や活動時間から、一緒に相談しましょう。

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